アコギ中心の生活

日々考察する音楽や楽器のことなどブツブツ。

魅惑のトラベルギターはナイロン弦で

色々と本番ステージに向けたアコースティックギターサウンドの考察を行なっている私やら読者様やら。日々大変ですねw 楽しいんですけどね。

 

そんな時に、ミニサイズのアコギなんかに手を出してみるのはいかが?

私は数年前からハマってます。

 

「またギターを買ってしまった。」という少しの罪悪感がない(笑)

「どのギターをライブに持っていくか、どのギターにピックアップ仕込むか」などと悩む選択肢に入ってこない

あくまでも、リラックスタイムのおもちゃであり友達のような感覚で取り扱える。

 

気軽なので、触る時間が自然と増え 気づかぬ間にギターを弾く感覚が染み付いていきます。本番前のスイッチに切り替える時に「お?指よく動くなぁ」って思いますw

 

それに 期待せず買ってる割に そこそこ良い音で楽しめることが多く、数回の飲み会を我慢して1本買うのもオススメです。

 

個人的には ガットギタータイプがオススメですね。

普段アコギを弾いてる方で、ナイロン弦のギターに興味が出ることがある?と思います。でも買ってまではなぁ。弾くかどうかも分からないし。とか思ってる方、どうせオモチャで買うミニギターなら 持っていないタイプを買えば良いじゃない!

 

アコギでは永遠の天敵のインブリッジピエゾピックアップのプリプリ音もナイロン弦のギターでは結構アリなんですよ。なのでピックアップ内蔵モデルも結構使えます。

 

これはオススメ!!

 

 

Cordoba エレガット ギター TRAVEL シリーズ Guilele CE

 

Cordoba エレガット ギター TRAVEL シリーズ Guilele CE

Cordoba エレガット ギター TRAVEL シリーズ Guilele CE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレアコの弦選び

お久しぶりです。

 

今回はピックアップを搭載したアコースティックギターに張る弦について私なりの考察を。。

 

純粋なアコギ(ピックアップなし)の場合と ピックアップで拾う場合で弦選びも変えた方がいいんじゃなかろうか、というのが私の意見。

 

細かいこと気にした場合ですよ(笑)そんなに気にし過ぎなくても良いっちゃ良いんでww

 

なので、マニアックな方だけ軽い気持ちでご覧ください。。。

 

①マグネットピックアップの場合

FISHMAN NEO-D ハムバッキング アコースティックギター用 ピックアップ 並行輸入品

こちらは、弦の振動を直接拾うんです。

ボデイが響く音は拾わないんです。(多少拾うタイプも最近はありますが、ここでは割愛)

 

ということで、弦の鳴りとして気持ち良い弦を選べばよい。

アコギで「弦鳴り」というと安物ギターみたいな言い方をされることもありますが、マグネットピックアップという元々箱鳴りを拾わない仕組みならとことん弦鳴りに特化しても良いんじゃないでしょうか??

 

印象的には、「音が明るくなったな」「音が時差なくパーンと響くな」と感じる弦がそれに当たるかと思います。

 

僕は チョイスするのはこれが多いですかね〜

D'Addario ダダリオ アコースティックギター弦 フォスファーブロンズ Light .012-.053 EJ16 【国内正規品】

 

②アンダーサドルのピエゾピックアップの場合

L.R.BAGGS Element Active VTC アコースティックギター用ピックアップ

こちらもマグネット同様に弦振動を拾うタイプですが、サウンドホール近くで大きく振動している部分(最も音を鳴らす部分)の振動を拾うマグネットタイプと違い、アンダーサドルタイプは名の通りサドル下に埋め込まれたピックアップです。こちらは直接的に弦の鳴る振動を音にするとは言えない仕組みですね。

弦の振動する真下ではなく、弦の振動を受けたサドルの振動を拾っています。

 

この場合は、もはや弦は関係ないな、と思うことが多いです(笑)

音の要素で肝心なのは、ピエゾとサドルのきちっとした取り付け、そしてプリアンプやEQによる作り込みです。

しかし外部の影響をあまり受けないこの仕組みは今でもプロの現場で活躍中です。

 

僕は、この場合は耐久性重視でこちら。

フィンガーノイズが少ないの楽。このフィガーノイズの少なさが生音時には「生っぽくない」と思う人もいるが、もはや生のかけらもないピックアップで拾うのだから、もう無い方が良いんですw

 

Elixir エリクサー アコースティック ギター 弦 3 セット パック | ライト 012 - 053 | ナノウェブ アンチラスト ( コーティング 弦 ) |NANOWEB Anti-Rust Corting Phosphor Bronze 弦 Light 012-053 【正規品】 16052 - 3P

 

③貼りピエゾの場合

ごめんなさい。こちらは、試しまくるしかない!!

弦を直接拾うわけではなく、ボディの振動を拾うタイプ。

なので、弦鳴りではなくボディ鳴りの音を選べば、、、、、

なんて言っても、ボディだけの音なんて人間の耳ではわかりませんし。。じゃあ なんでもいいのか?

というとそうでもない。ボディの振動ってのは弦が振動して初めて発生するわけで。組み合わせで色々変わる。

受け止めるボディの材質や形状によって、得意な音域てのが違う。弦で鳴った音をボディに響かしてその振動を拾う。

そう、ボディが一旦ミプリアンプ?EQ?スピーカー?のような役割をする。どんな音に変換するかわからん。どんな音を苦手とするかもわからん。

ということで、これは試してください。

でも、僕は下記④と同じような選び方で行けば良いと思ってはいる。。。。

④マイク内蔵タイプなどの生音を拾うタイプの場合

 

L.R. Baggs LYRIC-C Lyric クラシックギター Microphone アコースティックギター アコギ ギター (並行輸入)

FISHMAN REP103 RARE EARTH BLEND 並行輸入品

LR Baggs ANTHEM 並行輸入品

 

こちらは、もう生ギターとして考えますね。

というのも、

2種類のピックアップで拾うデュアルタイプが多く、どちらの特性に合わせるのか、という問題が出る。

また、最近のはすごい生っぽい。ので、生で気持ちよい音が鳴っている弦を選ぼう。弦鳴りだけでなく、箱も響かせてるな〜って分かる弦もあるんです。そこでデュアルの利点も生かせるし。

 

僕はこれにしてます。音が明るいのに、しっかりとボディ鳴りの感じられる芯の強さみたいなのを感じてます。

コーティング弦ですが、耐久性のコーティングを求めて選んでるんではなく、音で選んだらたまたまコーティングだったんです。なぜかレギュラーのマーチンより良い気がしてます。。。個人的意見です!

Martin アコースティックギター弦 SP LIFESPAN?(92/8 Phospher Bronze) MSP-7100 Light .012-.054

 

エレアコの音を磨くSession D.I

エレアコの音を生っぽくする、ということで色々と考察、実験しているアコギ弾きは私以外にもたくさんおられるでしょう。

 

そんな中、たまに「生とは違うが これはこれで良い音だ」という音に出会うこともあるでしょう。

そんな中でのヒットが 定番中の定番メーカー L.R Gaggsの「Session D.I」

 

L.R.Baggs Session Acoustic D.I. アコースティックギター用プリアンプ

僕の中の名器、Fishman社のSpectrum D.Iは本物の生の音(AURAシステム)をピエゾ音に足していくというシステム。

このSession D.Iもピエゾに音を足して味付けしていく方式であるのは同じですが、ちょっと視点が違うんですね。

 

その機能の名は、サチュレート!!

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エレアコのピックアップも進化し、最近ではギターからミキサー直結でもソコソコ聴ける音が出ますよね。でも、なにか綺麗すぎるというか、普段生で聴いてる音の揺れる空気の渦?というか荒々しさというか温もり、、、、みたいなものがないんですよね〜。

 

それを埋めるためにリバーブから始まり、今や定番のシュミレーター的な音を足すというシステムになってきましたね。

 

でも、このサチュレートは 上記の通り、アナログならではの歪み感を足すことにより、人間の耳にはリッチに暖かく聴こえるという技を使っているんですね。

 

アナログテープや真空管アンプの音の心地よさに通じるものですね。

 

これの効果が私ツボってしまいました。

 

生音再現というんではなくて、人間味の感じるライン音というか。。

バーブに頼るより明らかに心地よい倍音が付加されます。

 

 

 

また、もう一つ優秀なのが「コンプEQ」

f:id:musicmagic:20170812145537p:plain

これはコンプなのですが、絶妙に「楽!!」(笑)

エレアコにコンプの必要性については、以前書きました記事を参照ください。

musicmagic.hatenablog.com

 

細かいことを語ればきりがないので、お得意の簡潔説明をすると、

「散らばりがちで、耳につくエレアコの音を、心地よいポイントでぎゅっとまとめて聴きやすくしてくれる」「そのポイントを簡単に見つけて設定できる」

 

ってこと。

 

いや〜。便利な機械です。

 

イメージは、良い真空管アンプって感じかな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

アコギ用ピックアップ考察❶マグネット編

お気に入りのアコギにピックアップを後付けする場合

取り付けに関しては

●大掛かりな加工なしで取り付けたい

●加工してでも生音に近づけたい

と二つの意見がありますよね。

 

お気に入りのギターのサドルをけづりたくない、穴を開けたくない、などはみなさん同じかと。

でも、ライブミュージシャンは、ステージでの使用を前提にライブ用ギターを作り上げるというのも今や普通かと。

 

ピックアップは色々とタイプはあるんですよ。

マグネット、インブリッジピエゾ、貼りピエゾ、ハイブリッド、コンデンサーマイク、などなど。

 

それを一個一個説明するのも面倒ですし、そんなものどこでも書いているので、知らない人はグーグル検索!!

 

ということで、大まかな2枠で経験上のオススメを紹介!!

 

❶簡単につけたい!!

マグネットタイプでいこうや!!

 

マグネット式は、サウンドホールにくっつけるタイプです。

L.R.BAGGS M-1 Passive アコギ用ピックアップ

 

見ての通り、サウンドホールに挟むだけですね。

加工する必要はなし。

ただ、ケーブルの断線予防や、見た目、取り扱いやすさ、などの理由からギターのエンドピン(ストラップをつけるケツのとこ)に1箇所だけ丸い穴を開ける加工は、やったほうがいいと思います。

その穴にジャックをつけて、シールドを抜き差しする形にします。

そう、エレキギターと同じですね〜。

穴を開けるといっても、ほっとんど音には影響ないんで。

 

さ、このマグネットタイプ、仕組み的にはエレキギターのピックアップと同じ。

なので、弦の振動しか拾わない、箱の鳴りは再現しないなんとなくエレキっぽいという短所。

しかし、ハウリングの心配は極めて少ない、エレキっぽさが逆にバンドものでは音が抜けて使いやすい。

などという定説が古くからあります。

その通り。その通り。何も間違っていませんが、近年は改良されてきています!!

詳しくは書きませんが、マグネットの短所をそんなに気にしないでも大丈夫!!

結構生っぽいんだ!!今は!!

 

ではオススメをバーっと羅列!!

 

L.R.BAGGS M80 アコースティックギター用ピックアップ 正規輸入品

LR Baggs のM80

これは、定番のM-1の進化版ですね。

こいつ、なんと、ボディーの振動も拾うんですよ。

だから、ボディーを叩いた音も拾う。

不思議〜。

その機能を抜いても、ナチュラルにアコースティックサウンドを出力するんです。

そこのボディの響きを足すんですから、生っぽさはアップ!!

 

やはりマグネットピックアップ感は拭いきれませんが、生音ではないが、これはこれで良い音

という感じです。ライブハウスで音響の仕事をしていた経験もある筆者ですが、LR BaggsのM-1やM-80を見ると「よっしゃ〜、ラッキー。」と感じてました。

 

良くも悪くも80点。というか、どんな環境、どんな機材、でも大体使えるレベルの音が出せるんです。

セッテイングに時間が取れないブッキングライブのアマチュアとか、機材に制約のあるストリートライブなどでは、これが一番じゃないかな〜と。

 

 

 

 

 

続いてはこれ

EMG EMG/アコ用ピックアップ ACS

EMGのACS

渋いチョイスだと自負してます!!笑

 

これは、最近流行りの、色々拾うぜ機能搭載タイプのマグネットではないのですが、

なんせ扱いが上記のLR Baggs並みに良い!!

なかなかこんなに優等生いないっす!!

 

まず、完全にノイズレス!!!

で、雑味なし!!

で、頑丈な見た目!!

 

これね、意外と重要で。

色々とアコギの音の成分を拾うのがアコギらしさの再現になるというのは間違いではないんですが、芯だけを確実に綺麗に拾って、そこにアコギらしさを装飾していくって方が実践的だったりする場合も多々あるんですね。

バーブを足したり、イコライザーで調整したり、。そんなエフェクトノリが群を抜いて良いんですね。こいつ。

最近の主流である、生音再現を売りのアコギ用のプリアンプをつないでもこいつは操作しやすい!!

 

もちろん、このピックアップ自体にも優秀なプリアンプ内蔵ですから、D.I直結でライブはできます!!優秀なエンジニアがいればワッと驚く音を作ってくれるかも!!

実際、このピックアップとグライコ、コンプ、薄っすらディレイ、で高品位なアコースティックサウンド出せましたから!!!

 

ギターアンプに突っ込んで、フルアコみたいな音作りして弾いたりもできます。

 

 

 

次も渋いところで

Seymour Duncan SA-6 Mag Mic Acoustic Soundhole Mic System [並行輸入品]

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン )

/ SA6 Mag Mic

 

こいつはね、優秀なマグネットピックアップなのはもちろん、マイクが内蔵されているんです。

で、ハウリングに強く、音の芯がはっきりしたマグネットサウンドと生々しい空気感のあるマイクサウンドを任意の割合で調整できるんです。

俗に言う「マグくささ」を消せます。

 

マイクのボリュームを0にするとう使い方もできるので、バンドも弾き語りも同じギターで、って人はオススメです。

 

G.Love & Special sauseのG.Loveも愛用!!

John Butlerも愛用!!

 

 

SeymourDuncan PU セイモアダンカン ピックアップ SA-6 -Mag Mic

SeymourDuncan PU セイモアダンカン ピックアップ SA-6 -Mag Mic

 

 

 

 

 

 

 

ZOOM "AC-2" レビュー!!アコースティック用プリアンプ

ピックアップを通したラインの音を いかに生に近づけるか!

な試行錯誤の日々。また気になる新製品が 高品質!低価格すぎる!でお馴染みのZOOMさんからリリース!!!

 

その名は AC-2

 

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まず 動画を!!

 


AC-2 Acoustic Creator (字幕付き)

 

ね、なかなか良い感じでしょ!?

 

 

 

FishmanのSpectrum D.Iと似たコンセプトです。しかし、Spectrum D.Iにはなかったリバーブもブーストも付いています。それで価格は比べ物にならんくらい安い!!

では、どんなもんかサラッと紹介!!

 

①アコースティック・リモデリング

 

ボディの材質、形状、構造によって異なるアコースティックギターの音響特性をシミュレートした、16種類のソースギター・プリセットを内蔵。ドレッドノート、ラウンドショルダー、オーケストラ、12弦ギター、ナイロンギター、アップライトベースなど、使用するギターに合わせてプリセットを選び、ピックアップの種類(ピエゾ/マグネティック)を選択することにより、ギター本来のナチュラルなトーンを再現。

アコースティック楽器の美しく豊かな響きを、ライブステージのPAスピーカーから鳴らすことが可能です。

 

 

つまり、ラインのペチペチした音を、そのギターの形状に合わせて「本来こんな音だったんでしょ〜?」って感じで 生に寄せてくれる感じです。

 

これ試してみましたが、なかなか使えます。

ライン臭は簡単に消せます。

 

ここで、FishmanのSpectrum D.Iとの違いが。

Spectrum D.Iは、ピックアップだけの音とAuraサウンド(モデリングの音)を任意の割合で調整していくものでした。

これによりピエゾの芯を残したバンド向けのセッティングにしたりハウリングに対応したりと自由さはありました。

今回のAC-2は、そういう操作は出来ません。

下記の中から自分のギターに近いものを選ぶ。それっぽい音が出る。とういだけです。

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でも、これで十分です(笑)

先に簡単に言いますと、こいつは「ライブユーザー向け!!!」です。見た目も操作性もシンプル。

できることもシンプル。これがライブ現場ではかなり大事!

色々できることがあったら、妥協点を見つけれず時間的にも精神的にもよくない!!

 

マニアックな使い方をしたければ、下記の機能を使い、、、、

f:id:musicmagic:20170703162300p:plain

 

 分かる?

BALANCEDのアウト(キャノンの形状の)からはPREの音(AC-2を通ってない生ライン音)をPAなりなんなりに出力させる。

 

で、こいつ実は別にアウトプットが付いているんです。

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ここはAC-2通過後の音に固定なんで、ここからの音をPAに送るなりする。

 

わかりましたね?

 

2系統の音をPAミキサー側でバランスとるという技。

 

でも、ここまでやらなくて良い!(笑)

 

こいつの気軽さという売りを台無しにする!!

 

DI機能付きプリアンプ

『AC-2』は、ピエゾも、マグネティックも、パッシブタイプのピックアップも入力できる、アコースティック専用プリアンプ。PAミキサーに直結できるDI機能、環境に応じたトーン調整が行える3バンドEQ、音に奥行きと広がりを与えるリバーブS/N比120 dB/ノイズフロア -100 dBuの超低ノイズ設計など、ライブユースのアコースティック用プリアンプ兼DIペダルとして充実した基本性能を提供します。

 もはやこの辺の機種では当たり前。

D.Iも兼ねていますから、こいつからミキサーへ直結。

ライブハウスでお店のBossのD.Iとかを持ってくるスタッフさんには丁重にお断りできます。「ここから直接出せるんで、それ結構ですので」と言いましょう。

たまにD.Iの2重繋ぎしている謎の人がいます(笑)。

 

スマートな音量調節

『AC-2』搭載の新開発のVOLUMEコントロールは、
ツマミひとつで入力ゲインと出力レベルの両方を
同時に適切なレベルに調節(特許出願中)。

ステージ上のミュージシャンは、シンプルな操作で
簡単かつスマートに音量調節が行えます。

これは楽チン!!

音響がわかってる人からしたら なくてもいい機能。逆にGAINとOUTPUTのつまみの特性を利用して音を作れる人もいる。

 

しかし!!!便利!!なんども言うように限られた時間で音を作りリハをするライブユーザーには 妥協点を早く見出すのが大事。それも高いレベルで。

 

普通はクリップが点灯しないようにGAINで入力音を調整してから、接続器具に合わせてアウトプットのVolumeを調整するんですが、1つのコントロールで上手い事調整してくれるんです。リハで音響さんから「そちらで音量絞ってもらえます〜?こっちクリップするんで〜」みたいな会話がなくなります!!

 

フィードバックを
効果的に抑制

アンチフィードバック・スイッチを押すことで、
フィードバックの原因となる周波数を自動で検出し、
その帯域を急峻なフィルターでピンポイントにカット。

音質変化を最小限に抑えながら、
アコースティック楽器のライブ演奏で発生しがちな
フィードバックを素早く効果的に除去します。

これも今や どんな機種にも付いていますね。

使い方のコツとして、リハ中にいろんな音域を出して、早めに検出を済ませて仕舞いましょう。

 

チューナー見やすさ最高!!

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見ての通り!!

アナログ感のあるチューナーは最高ですよね。液晶画面のチューナーは使いにくい!!(個人的)

 

クリーンブースト便利!!

 

これギターソロ弾くとき用!!みたいに使う人が多いと思うけど、ピックと指弾きの音量差を埋める時に使うのが便利でオススメですね。

 

総括すると、、

 

買った日から簡単に生っぽい音を出せる。(モデリング機能)

使いやすいイコライザー(レビュー端折ってごめん)

使うピックアップを選べる(マグネット、ピエゾから)

バーブ付き

ブーストできる

D.Iアウトできる

アンチフィードバック付き

見やすいチューナー

ヘッドホンアウト付き

 

あああああああ!!!

ヘッドホンアウト!!

これがすごい便利です!!

 

はい。アコギの音作りって、スピーカーでやるのは結構難しいんです。

だって、生で鳴ってる音が聞こえてるので、ライン音だけの音は聴けないんです。

(僕は、ライブではルーパーに通してその音を再生してイコライジングをすると言う技を使っていますW)

ヘッドホンアウトがあれば、密閉性のあるヘッドホン使用でシビアなライン音作りができます!!!

 

ついでにオススメのルーパー紹介

暫定一位の使いやすさと音質。

tc electronic Ditto X2 Looper ルーパー

tc electronic Ditto X2 Looper ルーパー

 

 

つまり、2万円以下で、即戦力になるプリアンプでした。

 

2時間も試奏させてくれた島◯楽器さん。ありがとう。

 

あ、リバーブは 空間を作るために使うって言うより、生で鳴っているときの音をイメージして そのくらいの感じに設定しましょう。

ギターのナチュラルな響きの再現用として使うイメージ。

エフェクト的に響かせたい場合は PAさん側でリバーブを足してもらうべし!!といった感想!!

 

 amazon参照↓

 

楽天参照↓

 

 

 

 

 

 

アコギのストラップ選び

だんだん どうでも良さそうな話題になってきましたけど笑

今回はストラップ選びについて 個人的な見解を!!

 

お店のブログじゃないから個人的な結論を並べるだけですから。僕のおすすめブチまけるだけですから!!興味あれば参考に〜くらいですから!!!

 

まず素材ね!!

①ポリストラップ

 

 

【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニーボール Polypro Strap Black 4037

 

【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニーボール Polypro Strap Black 4037

【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニーボール Polypro Strap Black 4037

 

滑りが良い。色が豊富。どこでも売ってる。

ですが!!!

アコギのボディーの重心バランスだと このポリの滑りの良さが悪く働くんです。

ネックが下がっちゃうんですね。

一定のフォームで弾くことが難しいので、こいつは僕的にダメ!!

(※裸にギター!って時は問題なし!!!)

 

②コットンストラップ

LEVYS MSSC8 NAT ギターストラップ

 

LEVYS MSSC8 NAT ギターストラップ

LEVYS MSSC8 NAT ギターストラップ

 

良いと思います!!

値段も安いし、滑らないし。柔らかいし。

大げさじゃない感じがクール。

 

③レザー

LIVE LINE ライブ ライン レザー マーチンタイプストラップ LM2800BK(ブラック)

 

LIVE LINE ライブ ライン レザー マーチンタイプストラップ LM2800BK(ブラック)
 

高級感があって良いです。

コットンと同じく滑りにくい。

が、裏地が表面と同じ素材のツルツルしたレザーの場合は滑ることもあります。

普通に皮の裏地の場合は滑りません。

また分厚いものや肩パッドのついたもの、色々種類があるのもレザーストラップ。

合皮も本革も色々あります。かっこいいですね。

でも僕は使ってません(笑)。

本革はかっこいい。けど硬い。使い込んだら柔らかいが臭くなる。湿ったら乾かさないと硬くなる。変な型がついたらヤダ。なんか大げさなギターに見える。

なんとなく肩が凝る。など。

滑らなすぎて、動かすとシャツごとよれて困ることあり(笑)

 

で、僕が使ってるのは

D'Andrea/ダンドレア ACE STRAP リイシューモデル ACE-STRAP 3 ギターストラップ

 

 

 ジミヘンとかクラプトンとかが使ってたaceストラップのリシュー。

かっこいい!!ナイロンの表地はポリやコットン同様扱いやすく、裏地に貼られた皮(合皮)が柔かく適度にクッションせいも感じつつ、滑らない。

けど、意図的に滑らせれば動くので好みの場所に動かせる。

 

あと、おすすめな備品、

ロック式ストラップピン!!!

JIM DUNLOP ロックピン SLS1503BK BLACK トラディショナル ブラック

JIM DUNLOP ロックピン SLS1503BK BLACK トラディショナル ブラック

 

JIM DUNLOP ロックピン SLS1503BK BLACK トラディショナル ブラック
 

これをギターの前側のみにつける。後ろはエンドピンジャックってのもあるし。

もしエンドピンとジャックが別でも僕は後ろにはロックピンは付けない。

ギターを肩にかけるときに、フロントだけストラップをこのピンで外し、肩にかけてロックする。ストラップの輪をくぐる作業がこれでなくなったわけだ!!

 

あ、アコギに関しては、ストラップをネックにくくるスタイルもありますね。

ボブディランとか長渕剛とか、ゆずとか。。。桑田佳祐もかな?

 

完全好みなんでお好きにどうぞ!!

 

ただ、ハイフレットも弾く人はボディ側にピンを打つ方が弾きやすいかな〜と思います。

ネックの高さの固定は ネックにつける方が安定。

ボディの密着の安定は ボディにつける方がいいかなと。

 

あと、ネックに縛ると、多少ですがチューニングに影響します。そりゃ引っ張られるわけですから。

 

あ、ネックにくくる人も、便利アイテムありますよ。

Planet Waves by D'Addario プラネットウェーブス アコースティックギターストラップ用紐 DGS15 Quick Release System 【国内正規品】

 

 

今日はここまで。

前回同様、楽天ファンの方のために下記にリンクを貼らせていただきます。

rakuten:aikyoku-bargain-center:10036069:detail

 

 

 

 

 

エレアコのシールド

アコギ周り(エレアコ)の自分なりの考察、体験、経験を語るブログです。

 

次は何を書こうか?と思いながら足元を見たら パッチケーブルが1本落ちていたので、本日はなんとなくシールドについて(笑)。

 

生音の再現を目指す!!というこだわりのエレアコ弾きの皆さんは「エレアコ専用」「本物の音」「透き通る高音」「完全ハンドメイド」などと色々な効果効能が書かれた高級シールドに手を出したり、気になったりしているのではないでしょうか?

 

いいと思いますよ。

きっと悪い音にはならないでしょうし、きっといい音なのでしょう。

 

でも僕の結論は、「いたって普通のもので良い」

または「いたって普通よりちょっと良いやつも良い」って感じです(笑)

 

あくまで僕の意見ですよ!!高級シールドをバカにしてるわけではないです!

 

僕も過去に高級なシールドを買ったこともあります。エレアコ専用と言われるものも。

 

確かに各々が音の特色が違いました。意識しないと分からない程度ですが、それを言い出したらお終い(笑)※ギターの音はもちろん、ギターの種類を変えても気づかないオーディエンスの前で演奏しているもんですからね(笑)

 

でもね、そこで思うんですよ。「生音再現!!原音再現!!」と謳われてもね、エレアコの生音ってのは何を持って生音なのかと。

 

自問自答

①ライン出力の音ではなく、サウンドホールや弦や空気や本体から鳴っている「本当の意味で生の音」か??

そんなわけがない。ギターのアウトプットにそのシールドをつなぐだけでマイク録りの音になる!みたいな夢の話になる。それができたら、僕らの足元のプリアンプやエフェクターや、もっと言えばピックアップや全てに費やした費用や存在が無意味ということじゃん(笑)

 

②ギターから直接でもいいし、プリアンプなどからでもいい。とりあえず最後のアウトプットからの音を変えずに伝送する。

絶対これでしょう。

 

きっと「装飾しないシールド」を「生音主義」「原音主義」とうたっているんですね。

 

ここでプチパニック!!!

 

「そもそもライン出力からの原音て何や!!!???ライン出力して初めて聴こえてくる音なのに、それの原音て何だ!!!!???アウトプットの穴に耳突っ込んで聴こえる音か!!!!???」

 

シールドを通して音を鳴らして初めてその楽器のラインの音を知るんです。

 

必死でいろんなプリアンプやイコライザーエフェクターを使ってライン音を生音に近づける努力をしてますよね?読者の皆さん??(笑)

その音作りの時にギターには何が刺さってますか?ミキサーやアンプには何が刺さってますか?

 

シールドーーーーー!!!!!!

 

エレキギターエレアコもエレベースも、シールドも含めて楽器なんです!!!

 

なので、今ギターに刺さっているそのシールドの音、それが今のあなたの生音!

それをちょこちょこいじって、本当の意味のリアルな生音に近づけるんですよね。

 

 

だから、何でもいいや〜〜〜〜ん。

 

という結論に至ったわけです。

 

でもね、無茶苦茶安いのとか、すごい音の色彩をうたったものとかはやめておきましょう。

 

理由〜〜↓

①安いのはシールド自体の「耐久性に難あり」

断線が早かったり、シールド自体のビニールの質が悪かったり、ハンダが甘かったり、とりあえず下手に「仕立てが悪いこと多し」

また、「巻きにくい」とか。

 

②安いのは「プラグの品質に難あり」「ケーブルの芯線の品質が難あり」

フォーンプラグの大きさは一応基準があります。スイッチクラフト社のものに統一しているという方も多いのでは? しかし、激安品によっては 微妙にサイズが小さくてノイズが出たり、太すぎて抜き差しに手こずったり(相手機材を痛めるしね。絶対だめ)。

芯線の導体の質、本数や太さ、コネクタの素材、ケーブル作成の作業精度、使用する半田の導通率、接触面積、などなど様々な要因で音質は変化します。

 

おいおいオイ!!!!

 

何でもよくないやん!!!特に「ケーブル芯線についての話とか聞いてると音が変わるから良いの買えってなってる気がするよ!!!筆者〜〜〜!!!」

 

そうです。

 

何でもよくないんです。

じゃあ解説。

 

音にはレンジってものがある。台所にもレンジがある。それは関係ない。失礼。

え〜、レンジってのは音域です。低〜い低音から、高〜い高音まで。

ギターのピックアップは弦なりボディーなりの音を拾うのが仕事。その時に「どのくらいの範囲の音域を拾っているか」

ってことについて考えて見ると答えは分かるかな?

「ピックアップが拾えてる音域より極端に狭い音域しか伝送しないシールドは嫌だな!!」

ね!!一気に話をハショリますが、だから僕は安すぎるのはやめてます。(音域の周波数が明記してあるものもありますし、真面目な方は見て選んでもいいね。ピックアップの音域も説明書でチェックして。あ〜めんどいw)

ピックアップが拾ってる音域をそこそこ忠実に伝えるシールドを使って、初めてイコライザーなどが生きるってもんですよ。

極端な話、100hz以下を拾わないシールドから来た音を、イコライザーで50khをブーストしても、、、、、ね?

そいういこと。

 

じゃあ、どんなシールドを選べばいいんだよ〜!!!話が長いよ〜!!

 

①しっかりしたプラグ。

②しっかりしたシールド素材

③しっかりした仕立て

④伝送する音域の広さ(無駄な広さは不必要かなと思ってます)

 

③の「しっかりした仕立て」ってのは、ハンダやら芯線やら見て分かるものではないので、ここは実際に触ったりできない場合はある程度の値段で判断するしかないんですね〜。

だから、「いたって普通のものが良い」

と言ってるんですよ。いたって普通の値段のものは ある種「安心の品質」です。

 

そう!!!「いたって普通のものは 安心の品質!!!」

 

名言出た!!!

 

で、いたって普通のレベルのものでも、ちょびっとメーカーや銘柄によって音が違います。

個人的な意見ですけど「品質は同じで音質が違う!!!」

とう感じですね。個人的な意見ですよ!!あってるけど!!!

 

プラグやら素材やら仕立てに関してはクリア!!そのあとのレベルは色付けや個性ですね。そこをどう捉えるかなんです。

 

同じ音域を拾っているシールドが2本あります、しかし音が違って聞こえます。

僕はこう捉えてます。→イコライザーと同じだね」

 

音が太くなるシールド!として売られてるのは、太いと感じる音域をよく伝送している。明るい音になるきがするシールドは高音域が伝送されやすい。というイメージ。

しかし、僕らエレアコ生音再現マニアはイコライザーやプリアンプを駆使するので、同じ音域さえ拾ってくれてたら、どんな個性のシールドであろうが関係ない。

どうせ触るなな「フラットな特性が良い!!!」

という結論になりますよね。

そこで、「原音再現、生音再現」とうたい文句のものが売られているわけですよ。

人間の耳では判断できませんが(前半にも言いましたがシールドを通して初めて鳴る音なんでね。。。)メーカーが科学的な数値で「限りなく拾ったままの音を脚色せず伝送します」と書いているなら、信じるしかないんですよね。信じましょう!!

 

でもね、フラットの捉え方というか、扱い方でもう一個考え方があるんですね。僕は。

例えば

①「フラットな伝送をするシールドから来た音をプリアンプへ。ハイをチョビッとカットした」

②「マイルドな音色が売り!と言われてるシールドから来た音をプリアンプへ。イコライジングは全てフラット」

 

この場合の②に出会えたら結構ハッピーですよね!!(笑)。

そう言った視点で考えると「音作りの時の経験上を踏まえてシールドを選ぶってのも良い考えなんです!!」

 

そう!!ここで飛び出ます。

「いたって普通よりちょっと良いやつも良い」

 

ね。

 

でも、なぜ「いたって普通にこだわるのか?」「最高級のものでも良いじゃないか!!」

 

と思いますよね。

 

「お金があれば良いんじゃな〜い」

ですね。絶対いいんでしょうけどね。

でも大まかな意見ですが、

①もともとピックアップが拾った音より良くなることはないし。

よくなった気がするのは高音が抜けてるだけのものが多いかな。

 

②そもそも消耗品である。ハード面でトラブルが一番厄介である。ライブ中に断線など。買い替えやすい値段のものを、定期的に新品で使う方が結果高音質の保証となる。

 

③費用の差ほど音が変わらない気がする(笑)

 

でも、最高級のシールドで全部揃えたら、クリアな音がなるとは思いますので、金持ちはやってください。できる人には推奨します。

 

しか〜し!!!忘れてはならないライブでの事。スタジオでもだけど

 

自分の機材周りは自分で厳選して選ぶけど、最後PAミキサーへ送られるシールドやミキサーからのパワーアンプやスピーカーなどに繋がれるものは現場任せであることを。

 

高級ワインを差し入れたが、差し入れた先には湯のみしかなく、なんだかなぁって感じで飲んだ感じ。ちょいと違うか。

 

最後の出口は店のシールドの特性!!ということを分かると、自然と選ぶのが、

「お店のものと同じでいいんじゃね〜」「そもそも悪いものじゃないんでしょ?」

 

そう!!!お店のシールドたちは「悪いもんではない!!」「いたって普通のもの!!!」

 

あ!!!またでた!!!「いたって普通のもの」

 

で、そのいたって普通のものなんですが、結構なシェアでライブハウスもスタジオも「カナレ電気」のものが使われています。CANARE知ってるでしょ???

CANARE XLRケーブル マイクケーブル ノイトリックコネクター 黒色 7m EC07-B/黒

 

 どこでも買える。めちゃめちゃ頑丈。世界基準。カナレ。

 

悩んだらこれで間違いないですよ。

 

このケーブルを通した音で ライブハウスやスタジオやコンサートは音作りされてるんだから、こちらもこれで送れば良い。

 

これ以上の音を送っても、カナレ基準に変換されるというイメージを持てば、別に高級シールドはいらないなと思うわけ。

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m クロ G05

 

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m クロ G05

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m クロ G05

 

 

 

特にエレアコはラインでミキサーへ行くからエレキより冷血に判断。

 

で、なぜカナレ一択ではないかというと、前述しました通り、「シールドの音の特性が自分のギターと上手く合って音が作りやすい」という場合は それを使わない理由がないから。

最後はカナレで出ると言っても、そこに行くまでの音の良し悪しはもちろん関係する。

最後のシールドが同じなら マイクを通した誰の声でも同じになるってこたぁないのと一緒ね。シールドをイコライザーと捉えたり、ノイズの少ないシールドはノイズゲートと捉えるなど。そうしたらキャラのあるシールドも意味があるということは分かるかと。

エフェクターの数が多いとシールドの数も増え、音声信号が劣化して行くから、少しでもそれが抑えれるシールドをチョイスするってのも選択肢には持つべきかと。

 

ということで、どれを買え!!という答えはないんですが、僕なりの結論は

①「カナレを試して不満がなければカナレで良い!!」

②その音に何か個性がある方が使いやすい、などと思うならワンランク上のシールドを試してみたら良い。

③ライブハウスと統一させるために自宅やスタジオでプリアンプやエフェクターやD.Iなどのアウトを繋ぐMYキャノンケーブルとしてカナレ社のを1本持っておくと良いかも。最後に出る音の傾向も掴みやすくなるかなと。

 

 

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m アカ G05

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m アカ G05

 

 

 

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m アオ G05

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m アオ G05

 

 ちなみに僕がギターからのアウトに使っているのは。。。。

CUSTOM AUDIO JAPAN (CAJ) LL-5M プラグ L・ L 5m インストゥルメンタルケーブル

 

CUSTOM AUDIO JAPAN (CAJ) LL-5M プラグ L・ L 5m インストゥルメンタルケーブル

 

 

カナレ違うんかい!!!笑

このメーカーのケーブルもフラットな音質で素晴らしいんです。プラグも頑丈。

でもこれを選んだ一番の理由は「 CANAREは L型のプラグがないから」なんですけども。

結構大事なんですよね。僕はギター側も足元側も両方L型が好みです。

エフェクターボードがすっきり。

 

部屋での音作りやスタジオ練習(スタジオでシールド借りれば良いんだけども。。w)用に最後のアウトプットとして

CANARE XLRケーブル(3m) EC03-B

CANARE XLRケーブル(3m) EC03-B

を持ってます。

 

以上でした。

amazonのリンクの方が見やすいのでamazon参照させていただいてます。

楽天で買いたいんだ!!

って方用に 一応下記にリンクを貼りますねw

まあ好きなとこで買ってください。実店舗でも売ってますし。最近売ってないとこも出てきましたが(驚)

 

でも、ぶっちゃけ そこそこ普通の値段するものは信用できるものですから、今回の件も雑学程度に捉えておいてくださいね〜